FP2級 過去問 2022年9月 問11
生命保険の保険料等の一般的な仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
実際に要した事業費が予定より多かった場合には費差損が生じる。費差益とする選択肢4が不適切。予定と実際の大小関係と、益・損の対応を逆にするひっかけである。予定基礎率が3つであること、純保険料と付加保険料の構成、予定利率を低く設定すると割引が小さくなり保険料が高くなることはいずれも正しい。益と損の入れ替えが定番の型。
KEY POINT
実際費用が予定を上回れば費差損。予定利率が低いと保険料は高い「リスク管理」の他の問題
- 2022年9月 問12生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
- 2022年9月 問13生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
- 2022年9月 問14団体生命保険等の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2022年9月 問152012年1月1日以後に締結した生命保険契約の保険料に係る生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2022年9月 問16契約者(=保険料負担者)を法人とする生命保険の保険料の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれの保険契約も保険料は年払いかつ…
- 2022年9月 問17住宅用建物および家財を保険の対象とする火災保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2022年9月 問11(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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