FP2級 過去問 2022年9月 問35
所得税の申告と納付等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
所得税の延納は、納期限までに納付すべき税額の2分の1以上を納付することが要件であり、3分の1とする選択肢4が不適切。医療費控除を受けるには確定申告が必要なこと、給与収入2,000万円超の者が年末調整の対象外となること、更正の請求が原則として法定申告期限から5年以内であることはいずれも正しい。割合の入れ替えが典型の出題パターン。
KEY POINT
所得税の延納は2分の1以上の納付が要件。更正の請求は5年「タックスプランニング」の他の問題
- 2022年9月 問34所得税における住宅借入金等特別控除(以下「住宅ローン控除」という)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、2022年4月に住宅ローンを利用し…
- 2022年9月 問36法人税の仕組みに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2022年9月 問33所得税における所得控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、ほかに必要とされる要件等はすべて満たしているものとする。
- 2022年9月 問37法人税に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2022年9月 問32「居住用財産の買換え等の場合の譲渡損失の損益通算及び繰越控除」(以下「本特例」という)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2022年9月 問38消費税に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2022年9月 問35(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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