FP2級 過去問 2022年9月 問37
法人税に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
減価償却費は、損金経理した金額のうち償却限度額に達するまでの金額が損金算入され、超えた部分は償却超過額として損金不算入となる。よって選択肢3が適切。特定公益増進法人への寄附金は特別の損金算入限度額までに限られ、法人税・法人住民税の本税は損金不算入、中小法人の交際費等の定額控除限度額は年800万円である。
KEY POINT
減価償却は損金経理した額のうち償却限度額までを損金算入「タックスプランニング」の他の問題
- 2022年9月 問36法人税の仕組みに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2022年9月 問38消費税に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2022年9月 問35所得税の申告と納付等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2022年9月 問39会社と役員間の取引に係る所得税・法人税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2022年9月 問34所得税における住宅借入金等特別控除(以下「住宅ローン控除」という)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、2022年4月に住宅ローンを利用し…
- 2022年9月 問40決算書に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2022年9月 問37(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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