カコモンノート

FP2級 過去問 2022年9月 問37

タックスプランニング 2022年9月2022年9月

法人税に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

減価償却費は、損金経理した金額のうち償却限度額に達するまでの金額が損金算入され、超えた部分は償却超過額として損金不算入となる。よって選択肢3が適切。特定公益増進法人への寄附金は特別の損金算入限度額までに限られ、法人税・法人住民税の本税は損金不算入、中小法人の交際費等の定額控除限度額は年800万円である。

KEY POINT
減価償却は損金経理した額のうち償却限度額までを損金算入
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2022年9月 問37(日本FP協会/金融財政事情研究会
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