FP2級 過去問 2023年1月 問24
東京証券取引所の市場区分等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
プライム市場は、多くの機関投資家の投資対象になりうる時価総額(流動性)と、より高いガバナンス水準を備え、投資者との建設的な対話を中心に据える企業向けの市場と位置づけられており、この記述が適切。スタンダード市場とグロース市場のコンセプトは入れ替わっている。またTOPIXは、市場区分の見直し後もプライム市場の全銘柄という構成には切り替えられていない。
KEY POINT
プライム=機関投資家向け、スタンダード=基本水準、グロース=高成長「金融資産運用」の他の問題
- 2023年1月 問23市場金利の変動と固定利付債券の利回り(単利・年率)および価格との関係に関する次の記述の空欄(ア)~(ウ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なもの…
- 2023年1月 問25下記<X社のデータ>に基づき算出される投資指標に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。 <X社のデータ> 株価 12,000円 発行済株式数 12…
- 2023年1月 問22上場投資信託(ETF)の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2023年1月 問26個人が保有する外貨建て債券に関する次の記述の空欄(ア)~(ウ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。米ドル建て債券(為替ヘッジなし)…
- 2023年1月 問21銀行等の金融機関で取り扱う預金商品の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2023年1月 問27下記<資料>に基づくファンドAとファンドBの過去5年間の運用パフォーマンスの比較評価に関する次の記述の空欄(ア)、(イ)にあてはまる語句の組み合わせとして…
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2023年1月 問24(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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