FP2級 過去問 2023年5月 問32
所得税における各種所得の金額の計算方法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
利子所得の金額は収入金額がそのまま所得の金額となり、負債の利子を差し引く仕組みはない。負債の利子を控除するのは配当所得(株式等を取得するために要した負債の利子)であり、両者を入れ替えたひっかけである。不動産所得は総収入金額から必要経費を差し引き、一時所得は総収入金額から収入を得るために支出した金額と特別控除額を差し引き、退職所得は原則として収入金額から退職所得控除額を差し引いた額の2分の1で計算する。
KEY POINT
利子所得は収入金額がそのまま所得。負債利子を引くのは配当所得「タックスプランニング」の他の問題
- 2023年5月 問31わが国の税制に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2023年5月 問33所得税の損益通算に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2023年5月 問34所得税における所得控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2023年5月 問35所得税における住宅借入金等特別控除(以下「住宅ローン控除」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、2023年3月に住宅ローンを利用…
- 2023年5月 問36法人税の仕組みに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2023年5月 問37法人税の損金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2023年5月 問32(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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