FP2級 過去問 2023年5月 問5
国民年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
産前産後期間の保険料免除制度により免除された期間は、保険料納付済期間として老齢基礎年金の年金額に反映されるため、この記述が適切。学生納付特例期間は追納がなくても受給資格期間には算入される。生活扶助による法定免除期間は受給資格期間に算入され、国庫負担分が年金額にも反映される。追納できるのは承認を受けた日の属する月前10年以内の期間に係る保険料である。
KEY POINT
産前産後の免除は納付済期間扱い、追納できるのは10年以内「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
- 2023年5月 問4雇用保険の育児休業給付および介護休業給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載されたもの以外の要件はすべて満たしているものとする。
- 2023年5月 問6国民年金基金、小規模企業共済および中小企業退職金共済に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2023年5月 問3労働者災害補償保険の保険給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2023年5月 問7公的年金等に係る税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2023年5月 問2全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)の保険給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2023年5月 問8住宅金融支援機構と金融機関が提携した住宅ローンであるフラット35(買取型)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2023年5月 問5(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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