FP2級 過去問 2024年9月 問36
法人税の原則的な取扱いに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
期末資本金の額等が1億円以下の一定の中小法人は、所得金額のうち年800万円以下の部分について軽減税率が適用されるため、これが適切。法人税の納税地は代表者の住所地や居所地ではなく、本店または主たる事務所の所在地である。納税地の異動届出書は異動前の納税地の所轄税務署長に提出すればよい。新設法人が設立事業年度から青色申告を受けるための申請期限も1ヵ月以内ではない。
KEY POINT
法人税の納税地は本店所在地。中小法人は年800万円以下が軽減税率「タックスプランニング」の他の問題
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出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2024年9月 問36(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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