FP2級 過去問 2025年1月 問18
任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
人身傷害保険は、被保険者の過失割合にかかわらず、実際の損害額について保険金額を限度に補償される。過失相殺されずに自己の過失部分も補償されるため、これが適切。対物賠償保険・対人賠償保険は、被保険者本人やその父母・配偶者・子に対する損害や賠償は補償の対象外である。地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする損害は、一般条件の車両保険では補償されない。
KEY POINT
人身傷害保険は自分の過失部分も補償。対人・対物は家族が対象外「リスク管理」の他の問題
- 2025年1月 問17火災保険および地震保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2025年1月 問19第三分野の保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2025年1月 問16法人を契約者(=保険料負担者)とする生命保険等に係る保険料の経理処理に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれの保険契約も保険料は年払い…
- 2025年1月 問20損害保険を活用した事業活動のリスク管理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2025年1月 問15生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)および保険金受取人は個人であるものとする。
- 2025年1月 問142012年1月1日以後に締結された生命保険契約の保険料に係る生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2025年1月 問18(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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