FP2級 過去問 2025年1月 問19
第三分野の保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
民間の介護保険は、公的介護保険の自己負担額を補塡する実損てん補型の保険ではなく、保険会社所定の要介護状態に該当した場合に契約時に定めた保険金・給付金が支払われる定額給付が一般的である。自己負担額を限度とするこの記述が不適切。がん保険の免責期間、先進医療特約が療養を受けた時点で定められている先進医療を対象とすること、特定疾病保険金を受け取ると契約が消滅し死亡保険金が支払われないことは、いずれも適切。
KEY POINT
民間の介護保険は定額給付。自己負担額の実損てん補ではない「リスク管理」の他の問題
- 2025年1月 問18任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2025年1月 問20損害保険を活用した事業活動のリスク管理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2025年1月 問17火災保険および地震保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2025年1月 問16法人を契約者(=保険料負担者)とする生命保険等に係る保険料の経理処理に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれの保険契約も保険料は年払い…
- 2025年1月 問15生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)および保険金受取人は個人であるものとする。
- 2025年1月 問142012年1月1日以後に締結された生命保険契約の保険料に係る生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2025年1月 問19(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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