FP2級 過去問 2025年5月 問54
民法上の相続人等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
父母の一方のみを同じくする兄弟姉妹(半血兄弟姉妹)の法定相続分は、父母の双方を同じくする兄弟姉妹(全血)の2分の1である。離婚した元配偶者が親権者であっても被相続人の子であることに変わりはないので相続人となり、親権の所在は相続分に影響しない。また嫡出でない子の法定相続分は嫡出子と同じであり、法律上の婚姻の届出をしていない内縁関係にある者は、配偶者とみなされず相続人とはならない。
KEY POINT
半血兄弟姉妹は全血の2分の1。嫡出でない子は嫡出子と同じ「相続・事業承継」の他の問題
- 2025年5月 問53贈与税の申告と納付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2025年5月 問55遺産の分割に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2025年5月 問52贈与税の課税財産に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2025年5月 問56相続人が負担した次の費用等のうち、相続税額の計算上、相続財産の価額から債務控除することができないものはどれか。なお、各選択肢において、債務控除を受けるため…
- 2025年5月 問51親族等に係る民法の規定に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2025年5月 問57下記<親族関係図>において、Aさんの相続が開始した場合の相続税額の計算における遺産に係る基礎控除額として、最も適切なものはどれか。なお、BさんとCさんは、…
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2025年5月 問54(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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