カコモンノート

FP3級 過去問 2017年5月 問13

金融資産運用 2017年5月2017年5月 学科

株式投資に関する評価指標の1つである配当性向は、株価に対する配当金の割合を示す指標である。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

配当性向は当期純利益に対する配当金の割合で、稼いだ利益のうちどれだけを株主に配分したかを示す指標。株価に対する配当金の割合を示すのは配当利回りのほうである。設問は配当性向の説明として配当利回りの内容を当てはめており誤り。指標の分母が「利益」か「株価」かを入れ替える、頻出のひっかけの型である。名称ではなく式で覚えれば取り違えは防げる。

KEY POINT
配当性向の分母は当期純利益、配当利回りの分母は株価
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2017年5月 問13(日本FP協会/金融財政事情研究会
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