カコモンノート

FP3級 過去問 2018年9月 問2

ライフプランニングと資金計画 2018年9月2018年9月 学科

全国健康保険協会管掌健康保険の被保険者に支給される傷病手当金の額は、1日につき、原則として、支給開始日の属する月以前12カ月間の各月の標準報酬月額の平均額を30で除した金額に、4分の3を乗じた額である。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

傷病手当金の1日当たりの額は、支給開始日の属する月以前12カ月間の各月の標準報酬月額の平均額を30で除した額に3分の2を乗じて求める。本問は乗じる割合を4分の3としている点だけが誤り。割合を入れ替えるひっかけの典型で、計算の土台となる「12カ月平均」「30で除する」という部分は正しく書かれているため見落としやすい。健康保険の給付は割合を正確に覚えることが得点に直結する。

KEY POINT
傷病手当金は標準報酬月額平均÷30×3分の2。4分の3ではない
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2018年9月 問2(日本FP協会/金融財政事情研究会
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