FP3級 過去問 2019年1月 問12
投資信託におけるパッシブ運用は、経済環境や金利動向などを踏まえ、ベンチマークを上回る運用成果を目指す運用手法である。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
パッシブ運用はベンチマークに連動する運用成果を目指す手法であり、ベンチマークを上回る成果を目指すのはアクティブ運用である。本問は両者の定義が入れ替わっており誤り。一般にパッシブ運用のほうが運用管理費用は低く抑えられる。アクティブ運用はさらにトップダウン・アプローチとボトムアップ・アプローチに分かれる点も押さえておきたい。
KEY POINT
パッシブは指数連動、アクティブは指数超えを目指す。定義の入れ替えに注意「金融資産運用」の他の問題
- 2019年1月 問11国内総生産(GDP)は、一定期間内に生産された付加価値の総額を示すものであり、日本企業が外国で生産した付加価値も含まれる。
- 2019年1月 問13元金1,000,000円を年利1%の1年複利で2年間運用した場合の元利合計金額は、税金や手数料等を考慮しない場合、1,020,100円である。
- 2019年1月 問14ある債券の信用リスク(デフォルトリスク)が高まった場合、一般に、その債券の価格は下落し、利回りは上昇する。
- 2019年1月 問15証券取引所での株式の売買において、ある銘柄の株式に価格の異なる複数の買い指値注文がある場合は、指値の低い注文から優先して売買が成立する。
- 2019年1月 問41表面利率(クーポンレート)2%、残存期間4年の固定利付債券を、額面100円当たり98円で購入し、2年後に額面100円当たり99円で売却した場合の所有期間利…
- 2019年1月 問42株式の投資指標のうち、PBRは「株価÷( ① )」、PERは「株価÷( ② )」の算式によって求められる。
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2019年1月 問12(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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