カコモンノート

FP3級 過去問 2019年1月 問12

金融資産運用 2019年1月2019年1月 学科

投資信託におけるパッシブ運用は、経済環境や金利動向などを踏まえ、ベンチマークを上回る運用成果を目指す運用手法である。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

パッシブ運用はベンチマークに連動する運用成果を目指す手法であり、ベンチマークを上回る成果を目指すのはアクティブ運用である。本問は両者の定義が入れ替わっており誤り。一般にパッシブ運用のほうが運用管理費用は低く抑えられる。アクティブ運用はさらにトップダウン・アプローチとボトムアップ・アプローチに分かれる点も押さえておきたい。

KEY POINT
パッシブは指数連動、アクティブは指数超えを目指す。定義の入れ替えに注意
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2019年1月 問12(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。