カコモンノート

FP3級 過去問 2022年9月 問37

リスク管理 2022年9月2022年9月 学科

収入保障保険の死亡保険金を一時金で受け取る場合の受取額は、一般に、年金形式で受け取る場合の受取総額( )。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

収入保障保険の死亡保険金を一時金で受け取ると、本来は将来にわたって分割で支払われるはずの年金を前倒しで受け取ることになるため、受取総額は年金形式で受け取る場合より少なくなる。将来分の運用益に相当する部分が差し引かれるからである。一時金と年金の受取総額の大小を問う定番の論点。年金形式なら支払われるはずだった期間の利息相当分が付く、と考えると向きを間違えない。

KEY POINT
収入保障保険は一時金受取のほうが受取総額は少なくなる
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2022年9月 問37(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。