カコモンノート

FP3級 過去問 2023年1月 問34

ライフプランニングと資金計画 2023年1月2023年1月 学科

確定拠出年金の個人型年金の加入者が国民年金の第1号被保険者である場合、原則として、掛金の拠出限度額は年額( )である。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

確定拠出年金の個人型年金で、国民年金の第1号被保険者の拠出限度額は年額816,000円、月額に直すと68,000円である。この枠は国民年金基金の掛金や付加保険料と合算した上限となる点に注意したい。276,000円や840,000円は第1号被保険者の限度額として設定されている金額ではない。区分ごとに上限が異なる。

KEY POINT
iDeCoの第1号被保険者の限度額は年額816,000円

「ライフプランニングと資金計画」の他の問題

「ライフプランニングと資金計画」218問をまとめて見る →

出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2023年1月 問34(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。