カコモンノート

FP3級 過去問 2023年1月 問4

ライフプランニングと資金計画 2023年1月2023年1月 学科

厚生年金保険の被保険者である夫が死亡し、子のない45歳の妻が遺族厚生年金の受給権を取得した場合、妻が75歳に達するまでの間、妻に支給される遺族厚生年金に中高齢寡婦加算額が加算される。

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選択肢をえらぶと、
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正答 2
EXPLANATION

解説

中高齢寡婦加算は、夫の死亡時に40歳以上65歳未満で子のない妻などに、遺族厚生年金へ上乗せされる加算。加算されるのは妻が65歳に達するまでで、65歳からは自身の老齢基礎年金に切り替わる。設問は75歳までとしており、年齢の入れ替えによるひっかけ。45歳で受給権を取得した点自体は要件を満たしている。遺族基礎年金の支給要件との違いも意識しておきたい。

KEY POINT
中高齢寡婦加算は65歳まで。75歳ではない

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出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2023年1月 問4(日本FP協会/金融財政事情研究会
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