FP3級 過去問 2025年5月 問34
遺族厚生年金を受給することができる遺族の範囲は、厚生年金保険の被保険者等の死亡の当時、その者によって生計を維持され、かつ、所定の要件を満たす( )とされ、そのうち最も優先順位の高い者に遺族厚生年金が支給される。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
遺族厚生年金を受けられる遺族は、被保険者等の死亡当時にその者によって生計を維持されていた配偶者、子、父母、孫、祖父母である。兄弟姉妹は含まれない。よって選択肢2が入る。受給の優先順位は配偶者・子が第1順位、次いで父母、孫、祖父母の順で、先順位者がいる限り後順位者は受給できない。遺族基礎年金の対象が子のある配偶者と子に限られることとの対比で狙われる論点である。
KEY POINT
遺族厚生年金は配偶者・子・父母・孫・祖父母。兄弟姉妹は対象外「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
- 2025年5月 問3365歳到達時に老齢基礎年金の受給資格期間を満たしている者が、70歳0カ月で老齢基礎年金の繰下げ支給の申出をし、支給開始を60カ月繰り下げた場合、老齢基礎年…
- 2025年5月 問35住宅金融支援機構と民間金融機関が提携した住宅ローンであるフラット35(買取型)の融資金利は( ① )であり、借入れをする際には、保証人が( ② )である。
- 2025年5月 問32全国健康保険協会管掌健康保険に任意継続被保険者として加入することができる期間は、任意継続被保険者となった日から最長で( )である。
- 2025年5月 問31Aさんの可処分所得(年間)の金額は、下記の〈資料〉によれば、( )である。 〈資料〉Aさんの年間収入等 給与収入 : 800万円(給与所得 : 610万円…
- 2025年5月 問5小規模企業共済の掛金月額は、1,000円から7万円までの範囲内で500円単位で選択することができる。
- 2025年5月 問4国民年金の第3号被保険者は、確定拠出年金の個人型年金に加入することができる。
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2025年5月 問34(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。