介護福祉士 過去問 第32回 問18
Gさん(80歳,女性,要介護3)は,脳卒中(stroke)の後遺症により左片麻痺があり,からだを思うようにコントロールができず,ふらつきが見られる。以前は, 2 週間に一度は美容院で長い髪をセットしてもらい,俳句教室に行くのを楽しみにしていた。病気になってからは落ち込むことが増え,介護が必要になったため,介護老人福祉施設に入所した。ノーマライゼーション(normalization)の考え方を踏まえた,Gさんへの生活支援として,最も適切なものを 1 つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
正答は選択肢4です。おしゃれをして,施設の俳句クラブに参加するように勧める。
KEY POINT
気分の落ち込みには、興味ある活動・社会参加への後押しが有効。「介護の基本」の他の問題
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出典:第32回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢は一切変更せずに掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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