カコモンノート

介護福祉士 過去問 第32回 問53

生活支援技術 令和元年度2020年1月26日

肉入りのカレーを常温で保存し,翌日,加熱調理したときの食中毒の原因菌として,最も注意しなければならないものを 1 つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

ウエルシュ菌は芽胞をつくり加熱に耐え、カレーやシチューを大量調理し常温放置すると増殖する代表菌。再加熱だけでは防げず、小分けにして急冷保存することが重要。

KEY POINT
カレーの作り置き食中毒=ウエルシュ菌。加熱しても芽胞は残る。
出典:第32回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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