カコモンノート

介護福祉士 過去問 第32回 問55

生活支援技術 令和元年度2020年1月26日

Aさん(85歳,女性,要介護 1 )は,認知症(dementia)があり判断能力が不十分である。一人暮らしで,介護保険サービスを利用している。訪問介護員(ホームヘルパー)が訪問したときに,物品売買契約書を見つけた。Aさんは,「昨日,訪問販売の業者が来た」「契約書については覚えていない」と話した。訪問介護員(ホームヘルパー)から連絡を受けたサービス提供責任者が,迅速にクーリング・オフの手続きを相談する相手として,最も適切なものを 1 つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正答は選択肢2です。消費生活センター

KEY POINT
訪問販売トラブル・クーリングオフは消費生活センター(188)。
出典:第32回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢は一切変更せずに掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。