カコモンノート

介護福祉士 過去問 第33回 問40

生活支援技術 令和2年度2021年1月31日

介護福祉職が利用者を仰臥位(ぎょうがい)(背臥位)(はいがい)から側臥位(そくがい)へ体位変換するとき、図に示された力点の部位として、適切なものを1つ選びなさい。

この問題の図
問題に添えられた図。出典は下に書いています。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

体位変換でトルクを使うときの力点は、肩と膝(図のAとC)に置き、てこの原理で回す。誤り:他の組合せは効率的な回転の支点・力点にならない。

KEY POINT
体位変換は肩と膝を支点に回す(トルクの応用)。
出典:第33回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。