カコモンノート

介護福祉士 過去問 第33回 問42

生活支援技術 令和2年度2021年1月31日

Hさん(35歳、男性)は6か月前、高所作業中に転落し、第6胸髄節(Th6)を損傷した。リハビリテーション後、車いすを利用すれば日常生活を送ることができる状態になっている。Hさんの身体機能に応じた車いすの特徴として、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

胸髄損傷(Th6)で体幹が不安定な人には、腰部までのバックサポートで体幹を支える車いすが適切。誤り:ヘッドサポート(頸髄損傷向け)/ハンドリムなし/長いブレーキレバー/片手駆動、は状態像に合わない。

KEY POINT
胸髄損傷は体幹保持が課題。バックサポートで体幹を支える。
出典:第33回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。