カコモンノート

介護福祉士 過去問 第34回 問105

こころとからだのしくみ 令和3年度2022年1月30日

Mさん(85歳、男性)は、通所介護(デイサービス)での入浴を楽しみにしていて、いつも時間をかけて湯につかっている。ある時、介護福祉職が、「そろそろあがりましょうか」と声をかけると、浴槽から急に立ち上がりふらついてしまった。 Mさんがふらついた原因として、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

長湯や熱い湯では、末梢血管の拡張により血圧が低下し、立ちくらみ・のぼせを起こしやすい。誤り:体温上昇・呼吸/心拍増加・SpO2低下は主因ではない。

KEY POINT
長湯・熱い湯は血管拡張で血圧低下→のぼせ・立ちくらみに注意。
出典:第34回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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