カコモンノート

介護福祉士 過去問 第34回 問107

こころとからだのしくみ 令和3年度2022年1月30日

Aさん(65歳、女性)は、最近、熟睡できないと訴えている。Aさんの日常生活は、毎日6時に起床し、午前中は家事を行い、14時から20分の昼寝をし、16時から30分の散歩をしている。食事は朝食7時、昼食12時、夕食18時にとり、朝食のときはコーヒーを1杯飲む。21時に好きな音楽を聞きながら、夜食を満腹になる程度に食べ、21時30分に就寝している。 Aさんの訴えに対して、日常生活で改善する必要があるものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

就寝前の夜食は熟睡を妨げる(消化活動で眠りが浅くなる)。誤り:朝のコーヒー・昼寝20分・夕方の散歩・音楽は、適度なら睡眠を妨げにくい。

KEY POINT
就寝直前の食事・カフェイン・強い光は熟睡を妨げる。
出典:第34回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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