カコモンノート

介護福祉士 過去問 第34回 問11

社会の理解 令和3年度2022年1月30日

「2016年(平成28年)生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)」(厚生労働省)における身体障害、知的障害、精神障害の近年の状況に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

在宅の身体障害者のうち65歳以上の割合は7割を超える(高齢化が進む)。誤り:最多の障害は身体障害/施設入所割合が高いのは知的障害/在宅知的障害者は増加傾向/精神障害者の手帳所持は8割に満たない。

KEY POINT
在宅身体障害者は高齢化が進み、65歳以上が7割超。
出典:第34回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。