カコモンノート

介護福祉士 過去問 第34回 問9

社会の理解 令和3年度2022年1月30日

Cさん(78歳、男性、要支援1)は、公的年金(月額19万円)で公営住宅の3階で一人暮らしをしている。妻と死別後も通所型サービスを利用し、自炊を楽しみながら生活している。最近、膝の具合がよくないこともあり、階段の上り下りが負担になってきた。そこで、転居について、通所型サービスのD介護福祉士に相談をした。 次のうち、D介護福祉士がCさんに紹介する住まいの場として、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

要支援1で自炊を続けたい・年金月19万・膝悪化で3階の階段が負担という状況には、サービス付き高齢者向け住宅が適切。誤り:認知症GH/介護付有料/軽費A型/養護老人ホームは要件や状態像が合わない。

KEY POINT
サ高住=自立~軽度で生活を続けたい高齢者向けの住まい。
出典:第34回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。