介護福祉士 過去問 第34回 問49
左片麻痺(ひだりかたまひ)のある利用者が、浴槽内から一部介助で立ち上がる方法として、最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
左片麻痺で浴槽から立ち上がるときは、右手(健側)で手すりをつかみ前傾姿勢をとって臀部を浮かせる。誤り:患側の膝/踵に頼る/浴槽底に両手/両腋窩を抱える(自立を奪う)/素早く立つ、は不適切。
KEY POINT
立ち上がりは健側で手すり+前傾で重心を前へ。「生活支援技術」の他の問題
- 第34回 問48シャワー浴の介護に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第34回 問50入浴関連用具の使用方法に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第34回 問47入浴の介護に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第34回 問51便秘の傾向がある高齢者に自然排便を促すための介護として、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第34回 問46利用者の食事支援に関して、介護福祉職が連携する職種として、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第34回 問52認知機能の低下による機能性尿失禁で、夜間、トイレではない場所で排尿してしまう利用者への対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
出典:第34回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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