カコモンノート

介護福祉士 過去問 第34回 問46

生活支援技術 令和3年度2022年1月30日

利用者の食事支援に関して、介護福祉職が連携する職種として、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

座位の保持が困難なときは、体幹訓練を理学療法士(PT)に依頼する。誤り:食事動作訓練は作業療法士、義歯調整は歯科、嚥下訓練は言語聴覚士等、献立変更は管理栄養士で、選択肢の職種が誤っている。

KEY POINT
食事支援の連携:座位=PT、動作=OT、嚥下=ST、義歯=歯科、栄養=管理栄養士。
出典:第34回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。