カコモンノート

介護福祉士 過去問 第34回 問96

障害の理解 令和3年度2022年1月30日

Hさん(45歳、男性)は、脳梗塞(cerebral infarction)を発症して半年間入院した。退院してからは、障害者支援施設に入所して自立訓練を受けている。2か月ほど過ぎたが、右片麻痺(みぎかたまひ)と言語障害が残っている。妻のJさん(35歳)はパート勤務で、小学3年生の子どもがいて、将来が見えずに不安な気持ちである。 家族に対する介護福祉職の支援として、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

先の見えない状況で不安を抱える家族には、不安な気持ちに寄り添い、今の課題を一緒に整理する。誤り:本人の気持ちだけで決める/頻繁に来てもらう/専門職主導で決める/レスパイトを勧めるだけ、は家族支援として不十分。

KEY POINT
家族支援はまず不安に寄り添い、課題を一緒に整理して見通しを持つ。
出典:第34回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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