介護福祉士 過去問 第35回 問103
介護老人福祉施設に入所している利用者の看取りにおける、介護福祉職による家族への支援として、最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION
解説
看取りの家族支援では、家族が「悔いが残る」と言ったら話を聴き、気持ちに寄り添う。誤り:介護を家族にさせない/反応がないとき声かけを控える/死後毎日電話/気分転換を励ます、は家族の心情に沿わない。
KEY POINT
看取りの家族支援は傾聴。悲嘆に寄り添い、関わりの機会を奪わない。「生活支援技術」の他の問題
- 第35回 問102終末期で終日臥床している利用者に対する介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第35回 問104利用者の障害特性に適した福祉用具の選択に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第35回 問101利用者の入眠に向けた介護福祉職の助言として、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第35回 問105福祉用具等を安全に使用するための方法として、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第35回 問100睡眠の環境を整える介護に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第35回 問99次の記述のうち、関節リウマチ(rheumatoid arthritis)のある人が、少ない負担で家事をするための介護福祉職の助言として、最も適切なものを1…
出典:第35回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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