カコモンノート

介護福祉士 過去問 第35回 問110

介護過程 令和4年度2023年1月29日

〔事例〕Lさん(76歳、女性、要介護1)は、小規模多機能型居宅介護を利用している。短期目標は「外出を楽しめる」。買い物ツアー後の帰路で「ここはどこなの。どこに行くの」と不安そうに言ったため、短期目標と支援内容を見直すカンファレンスが開かれた。 担当する介護福祉職の提案として、最も優先すべきものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

買い物ツアー後に不安を訴えた事例では、外出先から帰れなくなる不安への対応が必要。誤り:帰り道の変更/意欲を持つ/身体機能の改善/事業所をなじみに、は焦点がずれる。

KEY POINT
認知症の外出支援は「帰れない不安」への備えを計画に組み込む。
出典:第35回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。