介護福祉士 過去問 第35回 問110
〔事例〕Lさん(76歳、女性、要介護1)は、小規模多機能型居宅介護を利用している。短期目標は「外出を楽しめる」。買い物ツアー後の帰路で「ここはどこなの。どこに行くの」と不安そうに言ったため、短期目標と支援内容を見直すカンファレンスが開かれた。 担当する介護福祉職の提案として、最も優先すべきものを1つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
正答は選択肢1です。外出先から帰れなくなる不安への対応が必要である。
KEY POINT
認知症の外出支援は「帰れない不安」への備えを計画に組み込む。「介護過程」の他の問題
- 第35回 問109〔事例〕Lさん(76歳、女性、要介護1)は、自宅で娘と暮らしている。軽度の認知症(dementia)と診断されたが、身体機能に問題はなく、友人との外出を楽…
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- 第35回 問108次の記述のうち、居宅サービス計画と訪問介護計画の関係として、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第35回 問112〔事例〕Mさん(35歳、男性、障害支援区分5)は、脳性麻痺による四肢麻痺があり、重度訪問介護を利用している。やりたいことに挑戦したいという意向があり、いく…
- 第35回 問107次のうち、介護過程を展開した結果を評価する項目として、最も優先すべきものを1つ選びなさい。
- 第35回 問113介護福祉職が事例研究を行う目的として、最も適切なものを1つ選びなさい。
出典:第35回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢は一切変更せずに掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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