カコモンノート

介護福祉士 過去問 第35回 問19

こころとからだのしくみ 令和4年度2023年1月29日

Hさん(75歳、男性)は、一人暮らしであるが、隣人と共に社会活動にも積極的に参加し、ゲートボールや詩吟、芸術活動など多くの趣味をもっている。また、多くの友人から、「Hさんは、毎日を有意義に生活している」と評価されている。Hさん自身も友人関係に満足している。 ライチャード(Reichard, S.)による老齢期の性格類型のうち、Hさんに相当するものとして、適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

ライチャードの老年期性格類型で、過去を受け入れ現在を有意義に生き、社会活動や人間関係に満足している適応型が「円熟型」。誤り:自責型(自分を責める)、防衛型(活動で不安を抑える)、憤慨型(他者を責める)、依存型(安楽いす型=受け身)は別の型。

KEY POINT
ライチャード適応型の代表=円熟型(過去を受容し前向きに活動・満足)。
出典:第35回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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