介護福祉士 過去問 第35回 問21
立位姿勢を維持するための筋肉(抗重力筋)として、最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
立位姿勢を保つため重力に抗して働く「抗重力筋」の代表は大腿四頭筋(大腿前面)。誤り:上腕二頭筋・大胸筋・僧帽筋・三角筋は上肢・体幹上部の筋で、立位保持の主役ではない。
KEY POINT
抗重力筋=立位を支える筋。下肢の大腿四頭筋・下腿三頭筋などが中心。「こころとからだのしくみ」の他の問題
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出典:第35回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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