カコモンノート

介護福祉士 過去問 第35回 問28

こころとからだのしくみ 令和4年度2023年1月29日

高齢者の睡眠薬の使用に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

高齢者は代謝が遅く睡眠薬の作用が翌朝まで残る「持ち越し効果」が起こりやすく、ふらつき・転倒の原因になる。誤り:依存性は生じうる/食後すぐの服用が望ましいわけではない/アルコール併用は作用を強め危険/転倒の原因になりうる。

KEY POINT
高齢者の睡眠薬は持ち越し効果=翌朝のふらつき・転倒に注意。アルコール併用は禁。
出典:第35回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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