カコモンノート

介護福祉士 過去問 第35回 問30

こころとからだのしくみ 令和4年度2023年1月29日

死が近づいているときの身体の変化として、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

死が近づくと、気道分泌物が貯留して「死前喘鳴」が現れやすい。誤り:瞳孔はむしろ散大(縮小でない)、筋肉の硬直は死後の変化、発汗・結膜充血は終末期の典型ではない。

KEY POINT
終末期は死前喘鳴・下顎呼吸・四肢冷感など。瞳孔は散大する。
出典:第35回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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