カコモンノート

介護福祉士 過去問 第35回 問39

認知症の理解 令和4年度2023年1月29日

次のうち、2019年(令和元年)の認知症施策推進大綱の5つの柱に示されているものとして、適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

2019年の認知症施策推進大綱の5本柱は、①普及啓発・本人発信支援 ②予防 ③医療・ケア・介護サービス・介護者支援 ④認知症バリアフリー・社会参加・若年性支援 ⑤研究開発・産業促進・国際展開。「普及啓発・本人発信支援」が該当。誤り:他は個別施策で“5本柱”そのものではない。

KEY POINT
大綱5本柱の筆頭=普及啓発・本人発信支援(本人視点を重視)。
出典:第35回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。