カコモンノート

介護福祉士 過去問 第35回 問66

介護の基本 令和4年度2023年1月29日

社会福祉士及び介護福祉士法に規定されている介護福祉士の責務として、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

社会福祉士及び介護福祉士法では、資質向上の責務として知識・技能の向上に努めることが規定されている(ほかに誠実義務・信用失墜行為の禁止・秘密保持・連携)。誤り:地域生活支援事業の実施・訓練・費用負担は介護福祉士の責務ではない。

KEY POINT
介護福祉士の責務=資質向上・秘密保持・信用失墜禁止・連携・誠実義務。
出典:第35回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。