カコモンノート

介護福祉士 過去問 第35回 問67

介護の基本 令和4年度2023年1月29日

Aさん(85歳、女性、要介護1)は夫と二人暮らしで、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用している。Aさんは認知症(dementia)の進行によって、理解力の低下がみられる。 ある日、Aさんが訪問介護員(ホームヘルパー)に、「受けているサービスをほかのものに変更したい」「夫とは仲が悪いので話したくない」と、不安な様子で話した。 意思決定支援を意識した訪問介護員(ホームヘルパー)の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

理解力が低下していても、まず本人にサービスを変更したい理由を確認するのが本人主体の対応。誤り:最初から夫を同席/決断を急がせる/本人より先に夫に話す/職員が判断、は不適切。

KEY POINT
まず本人に意向・理由を確認。家族同席や代行は本人の意思確認の後で。
出典:第35回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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