カコモンノート

介護福祉士 過去問 第36回 問4

人間関係とコミュニケーション 令和5年度2024年1月28日

Bさん(90歳,女性,要介護3)は,介護老人福祉施設に入所している。入浴日に,担当の介護福祉職が居室を訪問し,「Bさん,今日はお風呂の日です。時間は午後3時からです」と伝えた。しかし,Bさんは言っていることがわからなかったようで,「はい,何ですか」と困った様子で言った。このときの,介護福祉職の準言語を活用した対応として,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

準言語を活用し、大きな声でゆっくり伝えることで理解を助ける。

KEY POINT
準言語=声の大きさ・速さ・抑揚。ゆっくり・はっきりが基本。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 第36回介護福祉士国家試験 問題4(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢は一切変更せずに掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。