カコモンノート

介護福祉士 過去問 第37回 問4

人間関係とコミュニケーション 令和6年度2025年1月26日

Aさん(80歳,男性)は,有料老人ホームに入所することになった。一人暮らしが長かったAさんは,入所当日,担当の介護福祉職と話すことに戸惑っている様子で,なかなか自分のことを話そうとはしなかった。介護福祉職は,一方的な働きかけにならないように,Aさんとコミュニケーションをとるとき,あいづちを打ちながらAさんの発話を引き出すように心がけた。このときの,介護福祉職の対応の意図に当てはまるものとして,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

あいづちを打ちながら発話を引き出すのは、双方向のやり取りを意図した対応。

KEY POINT
一方的でなく双方向のやり取りを促す。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 第37回介護福祉士国家試験 問題4(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター
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