カコモンノート

介護福祉士 過去問 第38回 問123

総合問題 令和7年度2026年1月25日

〔事例〕Aさん(50歳,男性,障害支援区分4)は,1年前の交通事故の後遺症で,右片麻痺,高次脳機能障害(higher brain dysfunction),失語症(aphasia)となり,障害者支援施設で生活している。日中は車いすに座って過ごしているが,すぐに右肩が下がり上半身は右へ傾いた姿勢になる。ある日,B介護福祉職がAさんに姿勢の傾きを直す方法を伝えようとすると,Aさんは大声でどなり,物を投げた。B介護福祉職はC介護主任に相談することにした。C介護主任の問いかけに答えるなかで,B介護福祉職は自分自身の言動を振り返ることができ,Aさんに伝わらない焦りと,子どもに言い聞かせるような口調が,Aさんの感情を害していたことに気づいた。次のうち,C介護主任がB介護福祉職への対応に用いた手法として,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

問いかけを通して本人に気づきを促す手法はコーチング。

KEY POINT
コーチング=問いかけで気づきを引き出す/ティーチング=教える。

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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 第38回介護福祉士国家試験 問題123(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター
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