カコモンノート

介護福祉士 過去問 第38回 問124

総合問題 令和7年度2026年1月25日

〔事例〕Aさん(50歳,男性,障害支援区分4)は,右片麻痺,高次脳機能障害,失語症があり,車いすに座るとすぐに右肩が下がり上半身が右へ傾く。B介護福祉職は,Aさんが車いすで良肢位を保つことができるように,クッションを使用することにした。まず,B介護福祉職はAさんの上半身を起こし深く座り直してもらった。次のうち,B介護福祉職がクッションを挿入する位置として,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

右へ傾く上半身を支えるため、傾く側(右)の上肢とアームサポートの間にクッションを入れる。

KEY POINT
車いす良肢位=傾く側を支える(右に傾く→右上肢側にクッション)。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 第38回介護福祉士国家試験 問題124(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター
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