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看護師 過去問 第105回 午前 問37

看護の統合と実践 平成27年度2016年2月14日

根拠に基づいた看護(EBN)で最も適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

EBN(Evidence-Based Nursing)は研究で示された根拠に基づく看護実践。①最新研究論文の批判的吟味と有用性検討、②患者の個別性・好み・価値観の尊重、③臨床経験との統合、④コストや臨床現場の制約も考慮。先輩看護師模倣(経験のみ)・既存基準遵守(過去)は科学的根拠とは異なる側面となる。

KEY POINT
EBN=研究論文を検討
出典:厚生労働省 第105回看護師国家試験 午前 問37(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。