看護師 過去問 第105回 午後 問217
カルシウム拮抗薬の服用時に避けた方がよい食品はどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
グレープフルーツに含まれるフラノクマリン類は小腸壁のCYP3A4を不可逆的に阻害し、カルシウム拮抗薬(ニフェジピン等)の代謝を抑制して血中濃度を上昇させ過降圧の危険がある。納豆はワルファリン、牛乳はテトラサイクリン吸収阻害、わかめは抗甲状腺薬のヨード関連。薬物相互作用の理解が患者教育の中心となる。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要事項である。
KEY POINT
Ca拮抗薬=グレープフルーツ「必修問題」の他の問題
出典:厚生労働省 第105回看護師国家試験 PM 問17(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。図表・写真を含む問題は除外しています。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。図表・写真を含む問題は除外しています。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。