カコモンノート
カコモンノート › 看護師 › 第105回 › 午後 問19

看護師 過去問 第105回 午後 問19

必修問題 平成27年度2016年2月14日

全身清拭時、洗面器に準備する湯の温度で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

全身清拭の準備湯温:①洗面器の湯は50〜55℃(拭く頃に40℃前後の適温になる)、②直接皮膚に当てる温度は40〜45℃、③冷めるため準備温度はやや高め。患者の冷感予防と適切な温熱効果のためには準備時のやや高温が標準。温度管理は皮膚保護と安楽の両立で看護援助の基本となる重要な技術である。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要事項である。

KEY POINT
清拭洗面器=50-55℃
出典:厚生労働省 第105回看護師国家試験 午後 問19(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。