カコモンノート
カコモンノート看護師第105回 › 午後 問245

看護師 過去問 第105回 午後 問245

人体の構造と機能 平成27年度2016年2月14日

維持血液透析中の看護で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

維持血液透析中の看護:①筋肉のけいれん(透析中除水・電解質変化)の出現に注意(早期発見)、②シャント肢は抑制しない(血流障害リスク)、③室温は患者快適性に合わせる(18℃は寒すぎ、22〜26℃程度)、④吐き気時は仰臥位または側臥位(座位は不安定)。透析中の合併症観察が看護の中心となる。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要事項である。

KEY POINT
透析=筋けいれん注意
出典:厚生労働省 第105回看護師国家試験 PM 問45(厚生労働省
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。図表・写真を含む問題は除外しています。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。