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看護師 過去問 第105回 午後 問249

疾病の成り立ちと回復の促進 平成27年度2016年2月14日

Aさん(80 歳、男性)は、脳梗塞の治療のために入院した。Aさんは多弁であり「めがねをとってください」のことを「めとねをとってください」などと話す様子が観察される。Aさんの症状で正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

錯語:単語や音節を間違える失語症状(例「めがね→めとね」)、感覚性失語(Wernicke失語)に多い。①音韻性錯語(音の取り違え)、②語性錯語(単語の取り違え)。感情失禁は脳血管障害の情動失禁、喚語困難は単語が出ない、運動性失語(Broca失語)は発話困難でいずれも錯語とは別の症状となる。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要事項である。

KEY POINT
錯語=単語の音間違い
出典:厚生労働省 第105回看護師国家試験 PM 問49(厚生労働省
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