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看護師 過去問 第105回 午後 問274

疾病の成り立ちと回復の促進 平成27年度2016年2月14日

待機的に行う食道静脈瘤硬化療法について正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

食道静脈瘤硬化療法(EIS):①待機的に内視鏡下で実施、②全身麻酔ではなく咽頭麻酔・鎮静下、③前日下剤は通常不要、④治療後の安静時間は数時間(48時間は長すぎ)、⑤治療翌日は流動食〜軟食から開始(常食は数日後)、⑥治療後の胸部痛・嚥下痛・発熱が出現可能(薬剤による化学的食道炎)。合併症観察が重要。 看護師国試の頻出項目で確実な理解が求められる重要事項である。

KEY POINT
EIS=胸部痛出現
出典:厚生労働省 第105回看護師国家試験 PM 問74(厚生労働省
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