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看護師 過去問 第106回 午前 問29

人体の構造と機能 平成28年度2017年2月19日

膵液について正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

膵液の特徴:①弱アルカリ性(pH8.0前後、重炭酸イオン豊富で胃酸中和)、②3大栄養素分解酵素を含む(アミラーゼ・トリプシン・リパーゼ等)、③セクレチンで膵液量・重炭酸塩分泌が増加、④CCKで酵素分泌増加、⑤ランゲルハンス島はインスリン(β細胞)・グルカゴン(α細胞)等のホルモン分泌で膵液は外分泌部から。

KEY POINT
膵液=弱アルカリ性
出典:厚生労働省 第106回看護師国家試験 午前 問29(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。