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看護師 過去問 第106回 午前 問39

人体の構造と機能 平成28年度2017年2月19日

Barré(バレー)徴候の査定の開始時と判定時の写真(別冊No. 4 ①〜④)を別に示す。左上肢の Barré(バレー)徴候陽性を示すのはどれか。

この問題の図
問題に添えられた図。出典は下に書いています。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

Barré徴候は上肢の運動麻痺を評価する診察。手掌を上にして両上肢を水平前方挙上し閉眼で保持、麻痺側上肢が次第に下垂し回内する(陽性)。左上肢のBarré陽性は左上肢の運動麻痺を示す。脳血管障害・錐体路障害のスクリーニングに用いる。Mingazzini徴候は下肢版で同様の評価方法となる。

KEY POINT
Barré陽性=麻痺側下垂・回内
出典:厚生労働省 第106回看護師国家試験 午前 問39(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。